グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  診療科・部門・センター >  センター機能 >  血液浄化センター(透析)

血液浄化センター(透析)


血液浄化センター(透析)

血液浄化センターは、透析療法(血液透析、血液濾過透析、腹膜透析及びそれらの併用療法)や各種アフェレーシス治療を必要とする患者さまに対応しています。
腎臓内科医を中心に、専任看護師・MA・臨床工学技士・管理栄養士・メディカルエイドでチームを形成しております。患者さまに対して最適な透析療法を行えるように努めてまいります。

理念・方針

理念

最新の知見に基づき、最善の血液浄化療法を提供します。

方針

感染管理を徹底させ、安全な治療を提供します。
  1. 透析液の清浄化を徹底して行います。
  2. 個々の患者さまの問題(身体的問題・精神的問題・社会的問題)解決に向けて、各専門職からなるチームにより介入します。
  3. 透析による合併症の早期発見・早期治療に努めます。
  4. 透析導入前から慢性腎臓病外来において、透析看護認定看護師・慢性腎臓病療養指導看護師が、慢性腎臓病に対する指導を実施します。

業務内容

1. 血液透析
一般ベッド 48床、感染対策用個室ベッド 2床
上記ベッドにより月・水・金 2クール(午前・午後)、火・木・土 1クール(午前)の血液透析を施行します。

2.オンライン血液濾過透析
全一般ベッドで対応します。

3. 腹膜透析
患者さまは自宅で腹膜透析を施行、月1回の外来診療を行うことで、慢性腎臓病に対する管理を行います。
腹膜透析単独では慢性腎臓病に対する管理が不十分な場合、血液透析との併用療法を行います。

4. 特殊血液浄化療法
種類 対象疾患
持続緩徐式血液濾過透析(CHDF) 敗血症、急性膵炎など
腹水濾過濃縮再静注法(CART) 難治性の腹水
血漿交換 膠原病、神経疾患、劇症肝炎など
顆粒球除去 潰瘍性大腸炎、クローン病など
LDL吸着 家族性高コレステロール血症など
エンドトキシン吸着 敗血症

実績

平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度
維持透析実施件数 17,639件 16,422件 17,128件 16,367件 16,405件
新規透析導入件数 59例 44例 59例 44例 55例
血液透析患者数 114名 108名 113名 101名 91名
腹膜透析患者数 5名 5名 5名 4名 4名