精神科
当科では、身体の病気のために当院に入院されている患者様を対象に、各診療科の主治医と協力しながら精神面のサポート(精神科リエゾン)を行っています。精神科の外来診療は行っていません。
個人で活動する精神科リエゾンに加えて、緩和ケアチームや認知症ケアチームの一員としても活動しています。なお、当院には精神科病床がないため、精神疾患で入院が必要な患者様については、近隣の精神科病院や総合病院精神科へご案内しています。
個人で活動する精神科リエゾンに加えて、緩和ケアチームや認知症ケアチームの一員としても活動しています。なお、当院には精神科病床がないため、精神疾患で入院が必要な患者様については、近隣の精神科病院や総合病院精神科へご案内しています。
対象疾患と診療内容
精神疾患全般を対象としています。精神疾患の有無にかかわらず、すべての患者様が当院で適切な身体治療を受けられる体制を目指しておりますが、精神症状が重度の場合等には、当院では対応できない場合があります。治療は主に薬物療法を行います。入院期間が限られているため、身体疾患の治療を安全に受けられることを目標とした対症療法が中心です。
診療実績
| 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 |
| - | - | - | 133件 |
【令和7年度内訳】
〈参考〉 ICD-10分類の説明
F0 症状性を含む器質性精神障害(認知症、せん妄など)
F1 精神作用物質使用による精神および行動の障害(アルコール、薬物依存など)
F2 統合失調症,統合失調型障害および妄想性障害
F3 気分(感情)障害(躁うつ病、うつ病など)
F4 神経症性障害,ストレス関連障害および身体表現性障害(不安障害、適応障害など)
F5 生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群(摂食障害、睡眠障害など)
F6 成人のパーソナリティ及び行動の障害(人格障害、性嗜好の障害など)
F7 精神遅滞[知的障害]
F8 心理的発達の障害(ASD、学習障害など)
F9 小児期および青年期に通常発症する行動および情緒の障害/特定不能の精神障害(ADHD、チック障害など)
F1 精神作用物質使用による精神および行動の障害(アルコール、薬物依存など)
F2 統合失調症,統合失調型障害および妄想性障害
F3 気分(感情)障害(躁うつ病、うつ病など)
F4 神経症性障害,ストレス関連障害および身体表現性障害(不安障害、適応障害など)
F5 生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群(摂食障害、睡眠障害など)
F6 成人のパーソナリティ及び行動の障害(人格障害、性嗜好の障害など)
F7 精神遅滞[知的障害]
F8 心理的発達の障害(ASD、学習障害など)
F9 小児期および青年期に通常発症する行動および情緒の障害/特定不能の精神障害(ADHD、チック障害など)
スタッフ紹介
篠原 那智
| 職名 | 医長 |
| 卒業年 | 平成29年 |
| 認定医・専門医資格 |
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