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人生会議|アドバンス・ケア・プランニング(ACP)


私の思いを伝えるケアプラン~安心につながる私の選択~
もしもの時に、どうしたいか・・・
ライフステージの変化によって変わっていくものです。
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)という言葉をご存じでしょうか。これは「医療やケアについて、患者さま本人とご家族、そして医療従事者が話し合う取り組み」のことです。2018年には厚生労働省が「人生会議」という愛称を付け、市町村でも「人生設計ノート」や「支え合いシート」といった形で普及活動が広がっています。「命に関わる病気ではないから」「まだ考えられない」と思われる方も多いかもしれませんが、病気やケガで入院生活を余儀なくされたり、さらに命の危険に直面したりする場合には、自分の希望を伝えられなくなる可能性があります。そのため、前もって自分の思いを整理し、周囲と共有しておくことで未来をイメージしやすくなり、意思決定の場面で生じやすい迷いを減らす事が出来ると考えます。

アドバンスケアプランニングロゴマーク

私のケアプラン|当院の意思決定支援への取り組み

当院では令和7年11月から、入院される18歳以上の方に「私のケアプラン」をご記入頂く取り組みを始めました。
これは質問にチェック方式で答えていただくもので、ご本人の気持ちを医療従事者やご家族・大切な方と話し合うきっかけとなることを期待しています。
私たちは、患者さんが望む医療やケアを受けられるように、価値観や希望を事前に考え、共有していただくことを大切にしています。その積み重ねが、より良い医療とケアにつながり、安心して過ごせる入院生活の支えになると考えています。
看護師は医療の専門職であると同時に、患者さんやご家族に寄り添うパートナーです。これからも皆様に安心して治療を受けていただける環境作りに努めてまいります。

厚生労働省アドバンス・ケア・プランニングポスター

厚生労働省|自分らしく生きるための「人生会議」ポータルサイトはこちらから


アドバン・ケア・プランニングについてのお問い合わせはこちら
看護部 電話:0537-21-5555(代表)
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