運営目標・中期目標
2026年度 運営目標
1. 地域医療への貢献
1)医師充足への一定の道筋を付ける
(総合診療科、呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、血液・腫瘍内科、救急科)
2)がん診療連携拠点病院として更なるがん診療機能の向上を図る
・がん登録件数を1,270件/年以上とする
・悪性腫瘍の手術件数を750件/年以上とする
・外来化学療法件数を4,500件/年(19件/日)以上とする
・放射線照射件数を6,000件/年(25件/日)以上とする
・緩和ケアチーム新規介入件数を300件/年以上とする
・がん遺伝子パネル検査の実施件数を10件/年以上とする
・急性期から在宅への円滑な移行体制を構築する
3)1日当たりの入院患者を425人以上とする
4)1月当たりのECU稼動率を95%以上(14床稼働)とする
5)手術件数(手術室内)を6,700件/年(560件/月)以上とする
・全身麻酔件数を2,500件/年以上とする
・腹腔鏡下又は胸腔鏡下手術件数を450件/年以上とする
・手術支援ロボット(daVinci)の手術件数を160件/年以上とする
6)手術件数(血管造影室内)を1,300件/年(110件/月)以上とする
7)紹介件数を25,000件/年(2,085件/月)以上とする
8)人間ドック・健診センターの受診者数を20,500件/年(85件/日)以上とする
・人間ドック55件/日以上、健康診断・協会けんぽ30件/日以上とする
・がんに関連する要精密検査(D判定)対象者の受診率を85%以上とする
9)DXの推進により、IT・AIを活用した診療支援の強化及び業務効率化を図る
・スマートフォン及びGoogleWorkspaceの活用を促進する
・RPA(RoboticProcessAutomation:パソコン上の定型業務を自動化する仕組み)を
3部門以上に導入し、定型業務の自動化を図る
・説明動画を3業務以上に導入し、患者説明及び職員業務の標準化を図る
・すべての会議・委員会において、ペーパーレスで実施可能な体制を構築する
10)将来に向けた病院整備計画を確実に推進する
11)医業収益を2025年度比10億円増収させ、経常収支の黒字化を達成する
(総合診療科、呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、血液・腫瘍内科、救急科)
2)がん診療連携拠点病院として更なるがん診療機能の向上を図る
・がん登録件数を1,270件/年以上とする
・悪性腫瘍の手術件数を750件/年以上とする
・外来化学療法件数を4,500件/年(19件/日)以上とする
・放射線照射件数を6,000件/年(25件/日)以上とする
・緩和ケアチーム新規介入件数を300件/年以上とする
・がん遺伝子パネル検査の実施件数を10件/年以上とする
・急性期から在宅への円滑な移行体制を構築する
3)1日当たりの入院患者を425人以上とする
4)1月当たりのECU稼動率を95%以上(14床稼働)とする
5)手術件数(手術室内)を6,700件/年(560件/月)以上とする
・全身麻酔件数を2,500件/年以上とする
・腹腔鏡下又は胸腔鏡下手術件数を450件/年以上とする
・手術支援ロボット(daVinci)の手術件数を160件/年以上とする
6)手術件数(血管造影室内)を1,300件/年(110件/月)以上とする
7)紹介件数を25,000件/年(2,085件/月)以上とする
8)人間ドック・健診センターの受診者数を20,500件/年(85件/日)以上とする
・人間ドック55件/日以上、健康診断・協会けんぽ30件/日以上とする
・がんに関連する要精密検査(D判定)対象者の受診率を85%以上とする
9)DXの推進により、IT・AIを活用した診療支援の強化及び業務効率化を図る
・スマートフォン及びGoogleWorkspaceの活用を促進する
・RPA(RoboticProcessAutomation:パソコン上の定型業務を自動化する仕組み)を
3部門以上に導入し、定型業務の自動化を図る
・説明動画を3業務以上に導入し、患者説明及び職員業務の標準化を図る
・すべての会議・委員会において、ペーパーレスで実施可能な体制を構築する
10)将来に向けた病院整備計画を確実に推進する
11)医業収益を2025年度比10億円増収させ、経常収支の黒字化を達成する
2. 誇りと働きがいが持てる病院の創造
1)入院の患者満足度を4.55以上とする
2)外来の患者満足度を4.10以上とする
3)外来患者の診察待ち時間1時間以内の割合を85%以上とする
4)外来患者の会計待ち時間10分以内の割合を90%以上とする
5)ハラスメントを撲滅し、心理的安全性を高めることで、働きやすい職場環境をつくる
・職員意識調査の「意欲度」を68.5以上、「満足度」を68.0以上、
「上司との関係性」を71.0以上、「職員同士のコミュニケーション」を70.0以上とする
6)すべての職員の時間外勤務を月60時間以下とする
7)すべての職員が年次有給休暇を5日以上確実に取得し、リフレッシュ休暇7日を取得する
2)外来の患者満足度を4.10以上とする
3)外来患者の診察待ち時間1時間以内の割合を85%以上とする
4)外来患者の会計待ち時間10分以内の割合を90%以上とする
5)ハラスメントを撲滅し、心理的安全性を高めることで、働きやすい職場環境をつくる
・職員意識調査の「意欲度」を68.5以上、「満足度」を68.0以上、
「上司との関係性」を71.0以上、「職員同士のコミュニケーション」を70.0以上とする
6)すべての職員の時間外勤務を月60時間以下とする
7)すべての職員が年次有給休暇を5日以上確実に取得し、リフレッシュ休暇7日を取得する
3. 日本トップクラスの臨床研修病院を目指す
1)優秀な初期研修医のフルマッチを継続する
2)当院で研修する専攻医を7人以上確保する
3)初期研修及び専門研修における魅力的な研修プログラムを再構築する
4)専門医制度基幹施設となる領域数を6領域に増やす
5)病院総合医の育成を推進し、10人以上増加させる
6)すべての職種において教育プログラムを実践し、体系的な人材育成を図る
7)すべての職種において有資格者を増加させる
・Sランク1人、Aランク4人、Bランク6人増加させる
8)病理解剖を上半期6件、下半期6件以上実施する
2)当院で研修する専攻医を7人以上確保する
3)初期研修及び専門研修における魅力的な研修プログラムを再構築する
4)専門医制度基幹施設となる領域数を6領域に増やす
5)病院総合医の育成を推進し、10人以上増加させる
6)すべての職種において教育プログラムを実践し、体系的な人材育成を図る
7)すべての職種において有資格者を増加させる
・Sランク1人、Aランク4人、Bランク6人増加させる
8)病理解剖を上半期6件、下半期6件以上実施する

中期目標(2025年~2029年)
中東遠総合医療センターが、静岡県の基幹病院としてすべての人に質の高い医療を提供し、愛され信頼される病院になるため、 次のとおり中期目標を定め、全職員が一丸となって達成に向け努力することを決意する。
1. 地域医療への貢献
1)全科の医師を充足させる
2)救急医療をオール中東遠で支える
3)地域がん診療連携拠点病院として地域完結型のがん診療体制の構築に貢献する
4)脳血管疾患及び循環器疾患の拠点として更なる体制強化を図る
5)圏域内の機能分担と連携強化を推進し、将来に向けた地域包括ケアシステムの体制構築に貢献する
6)トップクラスの人間ドック機能を確立し、病気の予防・早期発見・早期治療に貢献する
7)DXの推進とIT、AIの積極的な活用により、診療支援の強化と業務改善を実現する
8)スポーツ医療センターの開設を目指す
9)国際病院評価機構(JCI)の認定取得を目指す
10)経常収支の黒字化を達成し、持続可能な病院運営を実現する
2)救急医療をオール中東遠で支える
3)地域がん診療連携拠点病院として地域完結型のがん診療体制の構築に貢献する
4)脳血管疾患及び循環器疾患の拠点として更なる体制強化を図る
5)圏域内の機能分担と連携強化を推進し、将来に向けた地域包括ケアシステムの体制構築に貢献する
6)トップクラスの人間ドック機能を確立し、病気の予防・早期発見・早期治療に貢献する
7)DXの推進とIT、AIの積極的な活用により、診療支援の強化と業務改善を実現する
8)スポーツ医療センターの開設を目指す
9)国際病院評価機構(JCI)の認定取得を目指す
10)経常収支の黒字化を達成し、持続可能な病院運営を実現する
2. 誇りと働きがいが持てる病院の創造
1)市民に愛され信頼される病院になる(患者満足度の向上)
2)職員一人ひとりが接遇力向上の意識を持ち、患者さまに安心と信頼を提供する
3)職員が誇りと働きがいを実感できる環境を創る(職員意欲・満足度の向上)
4)職員間の心理的安全性を高め、組織全体のパフォーマンス向上を図る
5)すべての職種で働き方改革を推進し、A水準を確実に達成する
6)県内屈指の急性期病院として中東遠ブランドを醸成する
2)職員一人ひとりが接遇力向上の意識を持ち、患者さまに安心と信頼を提供する
3)職員が誇りと働きがいを実感できる環境を創る(職員意欲・満足度の向上)
4)職員間の心理的安全性を高め、組織全体のパフォーマンス向上を図る
5)すべての職種で働き方改革を推進し、A水準を確実に達成する
6)県内屈指の急性期病院として中東遠ブランドを醸成する
3. 日本トップクラスの臨床研修病院を目指す
1)優秀な初期研修医のフルマッチを継続的に達成する
2)専攻医(3~5年目の医師)を20名以上にする
3)内科・皮膚科・救急科に加えて、外科・整形外科・小児科・麻酔科の専門研修基幹施設になる
4)すべての職種において教育・研修体制の更なる強化を図り、医療の質向上と専門性の向上を実現する
5)すべての職種において専門資格、認定資格等の有資格者を増やす
2)専攻医(3~5年目の医師)を20名以上にする
3)内科・皮膚科・救急科に加えて、外科・整形外科・小児科・麻酔科の専門研修基幹施設になる
4)すべての職種において教育・研修体制の更なる強化を図り、医療の質向上と専門性の向上を実現する
5)すべての職種において専門資格、認定資格等の有資格者を増やす
最良の医療提供と健全経営を実現し、誰からも愛され信頼される病院へ
