グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  当院について >  病院概要 >  運営目標・中期目標

運営目標・中期目標


2021年度 運営目標

1. 地域医療への貢献

  • 静岡県新型コロナウイルス感染症対策本部からの要請に応じて、当院での治療が必要な患者は全て受け入れ、治療に全力を尽くす
  • 静岡県がん診療連携拠点病院の指定を受ける
  • 医師充足への一定の道筋を付ける
  •  (血液・腫瘍内科、消化器内科、放射線科、心臓血管外科)
  • 1日当たりの入院患者を400人以上とする
  • DPC特定病院群の基準のクリアーを目指す
  • 紹介件数を24,000件/年(2,000件/月)以上とする
  • がん登録件数を1,200件以上とする
  • 手術件数(手術室内)を5,200件/年(434件/月)以上とする
  • 手術件数(血管造影室内)を1,200件/年(100件/月)以上とする
  • 人間ドック件数を13,000件/年(1,083件/月)以上とする
  • 経常収支を黒字化する


2. 誇りと働きがいが持てる病院の創造

  • 外来の患者満足度(当院を親しい人にすすめるか?)を4.00以上(※1)とする
  • 入院の患者満足度(当院を親しい人にすすめるか?)を4.45以上(※1)とする
  • 職員意識調査(意欲と満足度)における活性型職員(※2)を56%以上とする
  • 外来患者の85%以上は診察待ち時間を1時間以内とする
  • 外来患者の85%以上は会計待ち時間を10分以内とする
  • 時間外勤務月60時間超の医師を7人未満とする
  • 医師以外のすべての職員の時間外勤務を月60時間未満とする
  • すべての職員が有給休暇(年休、夏期、リフレッシュ)を14日以上取得する
  • 病児保育を開始する

(※1)「当院を親しい人にすすめるか?」の問いに対し、5段階の回答形式「5:すすめる」「4:まあまあすすめる」「3:どちらとも言えない」「2:まあまあすすめない」「1:すすめない」で回答した方の平均点
(※2)職員意識調査においては、「組織が活性化した状態」を、職員の「意欲と満足」の高さにより定義づける。活性型職員とは「意欲と満足」がともに高い職員のこと


3. 日本トップクラスの臨床研修病院を目指す

  • 当院で研修する専攻医を7人以上確保する
  • 優秀な初期研修医のフルマッチを継続する
  • 研修目標達成の評価点数を全診療科4点以上(※1)とする
  • 全職種の資格取得計画を作成し実践する
  • 特定認定看護師研修開始を1人以上とする
  • 認定看護師育成計画を策定し候補者3人以上を選定する
  • 病理解剖を上半期6件、下半期6件以上実施する

(※1)研修医が各診療科の研修修了時に記載する「研修医指導体制評価票」における「研修前に設定した目標は達成されましたか。」の項目の評価点数(5点満点の5段階評価)

中期目標(2019年~2024年)

中東遠総合医療センターが、静岡県の基幹病院としてすべての人に質の高い医療を提供し、愛され信頼される病院になるため、 次のとおり中期目標を定め、全職員が一丸となって達成に向け努力することを決意する。



1. 地域医療への貢献

  • 全科の医師を充足させる
  • 救急医療をオール中東遠で支える
  • 地域がん診療連携拠点病院の指定を目指す
  • DPC特定病院群にジャンプアップする
  • 地域医療連携を強化し地域包括ケアシステムの構築に貢献する
  • スポーツ医療や各種団体との交流を通じて地域に貢献する
  • 経常収支の黒字化を達成し持続可能な病院運営を実現する

2. 誇りと働きがいが持てる病院の創造

  • 市民に愛され信頼される病院になる
    ・患者満足度を継続的に向上させる
  • 職員が誇りと働きがいを実感できる環境を創る
    ・職員意識(意欲と満足度)を継続的に向上させる
  • 県内屈指の急性期病院として中東遠ブランドを醸成する
  • 時間外勤務を月60時間以内にする
  • 院内保育園を拡充し子育てとの両立が図れる環境を整備する

3. 日本トップクラスの臨床研修病院を目指す

  • 優秀な初期研修医のフルマッチを継続的に達成する
  • 専攻医(3~5年目の医師)を20名以上にする
  • すべての職種において教育プログラムを作成・実践する
  • 外科領域の専門医研修における基幹施設になる
    ・心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、形成外科の設置
  • 救急科領域の専門医研修における基幹施設になる


最良の医療提供と健全経営を実現し、誰からも愛され信頼される病院へ