災害に備えて~血液浄化センターで行っている「患者参加型」訓練~
こんにちは!中東遠総合医療センターの看護部です。
近年、台風や大雨などの自然災害が増えています。当院でも大雨や雷による停電を経験したことがあります。
特に透析を受けている患者さまにとって災害によって透析ができなくなることは、命に関わる重大な事態です。「災害が起きたらどうしたらいいの……」という患者さまの不安を少しでも和らげるために、当院の血液浄化センター(透析室)ではいざというときに備えて「患者参加型」の訓練を行っています。
今回は私たちが行っている取り組みの一部をご紹介します。
①「171災害用伝言ダイヤル」の訓練
災害時に「171災害用伝言ダイヤル」を活用できるよう、使い方を知っていただくため月2回情報収集の練習を行っています。
訓練では、スタッフが交代で「災害時の食事で気をつけること」や「災害に関するクイズ」などを「171災害用伝言ダイヤル」に録音します。患者さまにも実際に電話をかけていただき、録音されたメッセージを聞きながら、災害時の情報収集を体験していただいています。
②スタッフによる搬送・対応訓練
透析を受けている患者さまには、ご高齢の方や歩行が難しい方も多くいらっしゃいます。そのため隙間時間を活用して、搬送訓練や物品の取り扱いについて練習しています。
看護師自身が患者役となり「どうすれば痛みを少なく、安全に移動していただけるか」を実際に体感しながら学んでいます。
透析を受けている患者さまは、週3回、1回4時間という長い時間を病院で過ごされます。だからこそ私たち看護師は、医療を提供するだけではなく患者さまとの信頼関係を大切にし、一番近くで安心を届けられる存在でありたいと考えています。
「いつでも患者さまの安全・安心を第一に、寄り添う看護がしたい」そんな思いを持った仲間を私たちは待っています。
あなたも一緒に、一歩踏み出してみませんか?
近年、台風や大雨などの自然災害が増えています。当院でも大雨や雷による停電を経験したことがあります。
特に透析を受けている患者さまにとって災害によって透析ができなくなることは、命に関わる重大な事態です。「災害が起きたらどうしたらいいの……」という患者さまの不安を少しでも和らげるために、当院の血液浄化センター(透析室)ではいざというときに備えて「患者参加型」の訓練を行っています。
今回は私たちが行っている取り組みの一部をご紹介します。
①「171災害用伝言ダイヤル」の訓練
災害時に「171災害用伝言ダイヤル」を活用できるよう、使い方を知っていただくため月2回情報収集の練習を行っています。
訓練では、スタッフが交代で「災害時の食事で気をつけること」や「災害に関するクイズ」などを「171災害用伝言ダイヤル」に録音します。患者さまにも実際に電話をかけていただき、録音されたメッセージを聞きながら、災害時の情報収集を体験していただいています。
②スタッフによる搬送・対応訓練
透析を受けている患者さまには、ご高齢の方や歩行が難しい方も多くいらっしゃいます。そのため隙間時間を活用して、搬送訓練や物品の取り扱いについて練習しています。
看護師自身が患者役となり「どうすれば痛みを少なく、安全に移動していただけるか」を実際に体感しながら学んでいます。
透析を受けている患者さまは、週3回、1回4時間という長い時間を病院で過ごされます。だからこそ私たち看護師は、医療を提供するだけではなく患者さまとの信頼関係を大切にし、一番近くで安心を届けられる存在でありたいと考えています。
「いつでも患者さまの安全・安心を第一に、寄り添う看護がしたい」そんな思いを持った仲間を私たちは待っています。
あなたも一緒に、一歩踏み出してみませんか?

