【特定行為修了看護師インタビュー】 変化を捉え迅速に対応する「自立した看護のカタチ」②
現在、当院では10名の特定行為研修修了看護師が活躍しています。3回シリーズの第2回は、ICU・CCUセンターで活動するYさんに、人工呼吸器の設定変更を中心とした活動内容や、特定行為を実践する中で感じるやりがい、これからの目標について話を聞きました。
【Yさん/ICU・CCUセンター】
Q1.どのような活動をしていますか?
医師の許可を得て、人工呼吸器の設定を変更しています。
Q2.やりがいを感じる瞬間は?
これまでは、医師が人工呼吸器の設定を行い、抜管が可能かどうかを評価して、ようやく抜管に至るというプロセスでした。
しかし、特定行為修了看護師になったことで、医師の到着を待つことなく、抜管に向けた最小限のサポートとなるよう設定(ウィーニング)を変更し、評価まで行えるようになりました。「あとは抜管するのみ」という段階まで準備を進められるようになったことは、大きな変化だと感じています。
これは、挿管管理による患者さまの負担や苦痛な時間の短縮にもつながっていると思うので、特定行為を実践できるようになってよかったと感じています。
また、スタッフから人工呼吸器の設定について相談を受けることも増えました。一緒に考えながら設定を変更することもあり、そのような時間にもやりがいを感じています。
Q3.これからの目標を教えてください。
特定行為ができるからすごいということではありません。患者さまに必要なことは何か、必要な換気設定は何かを、他のスタッフと一緒に考え、実践できる特定行為修了看護師でありたいと思っています。
また、特定行為にはさまざまな項目があるので、スキルアップのために、ほかの技術も習得していきたいと考えています。
【Yさん/ICU・CCUセンター】
Q1.どのような活動をしていますか?
医師の許可を得て、人工呼吸器の設定を変更しています。
Q2.やりがいを感じる瞬間は?
これまでは、医師が人工呼吸器の設定を行い、抜管が可能かどうかを評価して、ようやく抜管に至るというプロセスでした。
しかし、特定行為修了看護師になったことで、医師の到着を待つことなく、抜管に向けた最小限のサポートとなるよう設定(ウィーニング)を変更し、評価まで行えるようになりました。「あとは抜管するのみ」という段階まで準備を進められるようになったことは、大きな変化だと感じています。
これは、挿管管理による患者さまの負担や苦痛な時間の短縮にもつながっていると思うので、特定行為を実践できるようになってよかったと感じています。
また、スタッフから人工呼吸器の設定について相談を受けることも増えました。一緒に考えながら設定を変更することもあり、そのような時間にもやりがいを感じています。
Q3.これからの目標を教えてください。
特定行為ができるからすごいということではありません。患者さまに必要なことは何か、必要な換気設定は何かを、他のスタッフと一緒に考え、実践できる特定行為修了看護師でありたいと思っています。
また、特定行為にはさまざまな項目があるので、スキルアップのために、ほかの技術も習得していきたいと考えています。

