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看護部ブログ

【特定行為修了看護師インタビュー】 変化を捉え迅速に対応する「自立した看護のカタチ」③


 3回シリーズの最終回は、救急病棟で活動するMさんに、特定行為修了看護師としての活動内容や、学びを通して感じた変化、今後さらに磨いていきたい知識・技術について話を聞きました。
 患者さまのため、そしてチームのために学びと挑戦を続けるMさんの姿をご紹介します。

【Mさん/救急病棟】
Q1.どのような活動をしていますか?
 医師の指示のもと、動脈穿刺(採血)や動脈ラインの確保、人工呼吸器の設定変更を行っています。
 研修を修了してまだ半年のため、医師に指導してもらいながら、実践を重ねています。
Q2.やりがいを感じる瞬間は?
 病態生理や薬理などを深く学んだことで、患者さまの状態や検査結果などをじっくりアセスメントできるようになり、自分の判断に自信を持てるようになったことです。
 医師や他職種と対等に意見交換ができるようになり、患者さまのわずかな変化にもいち早く気づいて対応できることに、やりがいを感じています。
Q3.これからの目標を教えてください。
 苦手意識のある人工呼吸器について勉強を重ね、さらに経験を積んでいきたいです。
 また、難易度の高い動脈ラインの確保もスムーズに行えるよう技術を磨き、患者さまに負担をかけない、丁寧な処置を目指します。

 患者さまのため、そしてチームのために一歩踏み出し、挑戦を続ける3名の姿がとても印象的でした。特定行為研修を修了した後も、学びや経験を積み重ねながら、それぞれの場所で患者さまを支えています。
 当院には、専門性を高めたい看護師のチャレンジを後押しし、互いに学び、高め合える環境があります。
看護師としてさらに学びたい方、専門性を身につけながら成長したい方。私たちと一緒に、自分らしい看護を見つけてみませんか。
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