【研修医インタビュー】診療科研修1か月を振り返って③
2026年6月22日
研修医インタビュー第3弾です。
1年目研修医に診療科研修1か月を振り返っての感想を聞いてみました。最後は、杉山壮清研修医です。
こんにちは
1年目研修医の杉山です。
私はもともと、外科志望で、後期研修も見据えて病院選びをしており、若手に多くの経験を積むチャンスをくれる外科のある病院を探していました。大学の実習で4週間お世話になった際に、若手の先生が執刀する機会が多く、雰囲気も良かったので、そのまま当院を第一志望にしました。
オリエンテーションが終わり、4月の後半から救急科をローテしました。救急車台数も多く、非常にタフな6週間でした。救急外来に来た患者は全症例研修医がファーストタッチを行うので、経験値も上がりますし、この病院の救急は研修医の成長が不可欠だと感じました。2年目の研修医の先生が非常に頼りになる存在で、自分も頑張らないといけないと強く感じた救急科ローテでした。
同期については、出身大学がバラバラで偏っていないのが当院の特徴で、すぐにみんなと仲良くなれました。仕事終わりに同期でまとまって飲みに行くことも多いです。
また、病院全体として研修医を育てようという雰囲気が感じられます。職種を問わず分からないことがあれば、丁寧に教えていただけるので、非常に心強いです。
ぜひ一度見学にお越しいただき、当院の雰囲気を感じていただきたいです。
お待ちしています。
中東遠総合医療センター 臨床研修センター 増田、大村、西尾
研修医インタビュー第3弾です。
1年目研修医に診療科研修1か月を振り返っての感想を聞いてみました。最後は、杉山壮清研修医です。
こんにちは
1年目研修医の杉山です。
私はもともと、外科志望で、後期研修も見据えて病院選びをしており、若手に多くの経験を積むチャンスをくれる外科のある病院を探していました。大学の実習で4週間お世話になった際に、若手の先生が執刀する機会が多く、雰囲気も良かったので、そのまま当院を第一志望にしました。
オリエンテーションが終わり、4月の後半から救急科をローテしました。救急車台数も多く、非常にタフな6週間でした。救急外来に来た患者は全症例研修医がファーストタッチを行うので、経験値も上がりますし、この病院の救急は研修医の成長が不可欠だと感じました。2年目の研修医の先生が非常に頼りになる存在で、自分も頑張らないといけないと強く感じた救急科ローテでした。
同期については、出身大学がバラバラで偏っていないのが当院の特徴で、すぐにみんなと仲良くなれました。仕事終わりに同期でまとまって飲みに行くことも多いです。
また、病院全体として研修医を育てようという雰囲気が感じられます。職種を問わず分からないことがあれば、丁寧に教えていただけるので、非常に心強いです。
ぜひ一度見学にお越しいただき、当院の雰囲気を感じていただきたいです。
お待ちしています。
中東遠総合医療センター 臨床研修センター 増田、大村、西尾


