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研修医ブログ

【研修医インタビュー】診療科研修1か月を振り返って②


2026年6月15日

1年目研修医に診療科研修1か月を振り返っての感想を聞いてみました。第2回は、能見眞由研修医です。


こんにちは

1年目研修医の能見です。

私が中東遠総合医療センターで研修したいと思ったのは、病院全体で教育熱心な雰囲気があると感じたからです。実際働き始めてから、より強くそれを実感しています。

私はオリエンテーション後、最初の1か月は呼吸器内科をローテしました。
指導医の先生にほぼマンツーマンで指導していただき、患者さんの経過を見て対応を考える中で、疑問があればすぐに相談できるため、安心して学ぶことができました。

また、救急外来では上級医や2年目の先生だけでなく、看護師さんに助けていただくことも多いです。わからないことを「わからない」と言える空気感と、すぐに教えていただける環境が整っているため、とても心強いと感じています。

そのほか、病院の綺麗さや広い研修医室も決め手の一つでした。当院には医局近くに独立した研修医室があり、休憩時間には同期とわいわい楽しく過ごしています。経験したことを共有したり、落ち込むことがあったら話を聞いてもらったり、時には世間話で盛り上がったり・・・すでに実家のような安心感です。(笑)
まだまだ慣れないことも多い中、リラックスできる空間があるのは個人的にとても大きな支えになっています。

医学生の皆さんにはぜひ見学で研修医の働いている様子や研修環境などを見ていただきたいです。
皆さんの見学をお待ちしています。



中東遠総合医療センター 臨床研修センター 増田、大村、西尾

 
 
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