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研修医ブログ

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小児科研修会で研修医が発表を行いました


2025年12月24日

当院小児科と静岡川崎病研究会の主催により、「中東遠総合医療センター小児科研修会」を定期的に開催しています。
本研修会は、開業医の先生方との診療・学術交流を深め、小児疾患における医療連携をより円滑に行うことを目的としており、
小児科医師による講演のほか、研修医による症例発表も行われています。症例発表は、当院の研修医に限らず他院の研修医も参加しています。

今年度はこれまでに3回開催され、当院からは延べ5人の研修医が症例発表を行いました。
第3回研修会で「8歳で発症した不全型川崎病の一例」について発表を行った研修医1年目神原研修医からは、
「静岡県内の他病院の研修医の発表を聞ける機会はなかなかないため、とても多くの学びと刺激を得ることができました。また、指導医の先生方のご指導のもと、川崎病について理解を深めることができました。この経験を今後の診療に活かしていきたいと思います。」
といった感想が寄せられました。

当院では、研修会や学会での発表などの学術活動を推奨しており、上級医のサポートのもと研修医が主体的に発表に取り組める環境を整えています。今後もこのような機会を通じて、研修医の成長を目指していきます。

中東遠総合医療センター 臨床研修センター 増田・大村・西尾

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