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助産師・看護師

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看護部のご紹介


看護部長あいさつ

当院は、中東遠地域の急性期病院であり、病床数500床、診療科数33科の基幹病院です。

令和元年度の入院平均稼働率は83.0%、平均在院日数は9.7日、1日平均外来患者数は1,209名です。救急搬送数は5,700件を超え、職員一丸となり、質の高い安全安心な医療の提供を目指しています。
急性期の医療を提供する中、医療密度も高くなり現場では高いスキルと迅速な対応力が求められています。一方で開院以来、「患者さまに寄り添う看護」を看護部の主軸に置き、組織作りしてきました。急性期病院であっても「温かさ」「患者さまに寄り添う」を忘れないようにという決意の表れでもあります。4月にはがん相談支援センターが開設されました。少しずつではありますが、皆が目指す看護の提供をできるように体制を整えています。
看護師の教育は、クリニカルラダー体制を取っています。看護者の成長段階に合わせた内容で教育・研修を行います。特に、自分が提供した看護場面を振り返り、看護としての意味を確認することで自信に繋がり次の課題が見える「概念化プログラム」に力を入れています。さらに、院内全体でもステップ1~5まで段階的教育を行っています。職種を超えた研修は、チーム医療の基盤づくりに繋がると考えています。
患者さまの療養環境は多様化しています。その中で、患者さまのパートナーとして共に考え、歩いて行ける看護師の育成は私の理想です。
看護部の進むべき方向を共有し、同じ目的に向かうことが重要だと考えています。職員一人ひとりは大切な人財です。やりがいに繋がるように職場環境を改善することが私に課せられたミッションです。
副院長兼看護部長/八木 純

看護部長からのメッセージ



副看護部長あいさつ


副看護部長/萩田 久美子


患者さまに寄り添い、安心・安全な医療・看護を提供するためには、看護師がやりがいを持ち、笑顔でいきいきと働ける職場環境が大切です。
患者さまから「中東遠総合医療センターに入院して良かった」と思っていただけるような看護が提供できるように、職員一人ひとりを大切に支援し、職場環境を整えていきたいと思います。


副看護部長/中川 穗波


さまざまな状況で来院される患者さまやご家族さまに、「温かい心」で接することができるよう、真心を大切にして日々取り組んでいます。そして、職員一人ひとりが「寄り添う看護」を実践でき、笑顔で働けるように、看護部長と心を合わせ、一つ一つの課題をクリアしていきます。



副看護部長/鈴木 良枝


在院日数が10日に満たない急性期病院で、看護師に求められているベッドサイドケアは何かを模索しています。スタッフ一人ひとりが考えているベッドサイドケアを知り、患者さんの声が聞こえる看護師の育成を目指します。そして、患者さんの温もりを感じて看護ができるような環境を整えていきたいと思います。


副看護部長/石田 佳子


看護の魅力に関心を持ち、当院に関心を持って仲間になってもらえるように、看護を紹介したいと思います。
インターンシップやガイダンスに参加してくれる学生や看護師の皆さんに、わかりやすく看護部の活動を紹介したり、皆さんの質問や不安に思うことに率直に答えていきます。
副看護部長/杉山 久美子


中東遠総合医療センターは中東遠地域に暮らす人々の健康を守る、急性期の病院です。そこで働く看護師は中東遠地域の人々の誕生から人生最期の時までのケアに関わらせていただいています。当院に働く看護師は、刻々と変化する患者様の状況に対応しつつ、病気になられた患者様やご家族様の気持ちに寄り添える人材が求められます。
人材育成を担当する私は、そのような看護師を育てるために何をするべきかを考えていきたいと思います。





看護部理念

「専門的な知識・技術と温かい心で、あなたに寄り添う看護を提供します」



看護方針

  1. 根拠に基づいた知識と技術で、安全な看護を提供します
  2. 患者に寄り添い、心のこもった看護を提供します
  3. チーム医療を推進し、患者をチームの力で支えます
  4. パートナーシップを大切に、その人らしさを尊重し同じゴールをめざします
  5. 質の高い看護を提供するため、自律した専門職業人を育成します
  6. ワークライフバランスを考えた、働きやすい職場環境づくりに努めます
  7. 健全な病院経営のため、看護の視点で経営参画します



看護部の特色

勤務形態

ワークライフバランスを実現する為、看護職が働き続けられる環境作りを推進しています!
夜勤・交代制勤務のある部署では、職員一人ひとりに、希望する勤務形態について確認しています!
夜勤・交代制勤務については、看護職がより働きやすい労働環境の整備や夜勤の負担軽減などを図るため、平成30年度から全部署で新勤務形態を導入しました。
子育て支援のための勤務軽減や短時間勤務などの制度も充実しています。
1. 交代制の勤務
2. 子育て支援
①育児休業
産前8週間・産後8週間の休暇取得後、最長3年の育児休業を利用できます。

②部分休業・育児短時間勤務
1日最大2時間までの勤務時間を短縮できる部分休業制度や短時間勤務の制度があります。

③夜勤業務の制限
お子さんが小学校就学前までの間は、希望により夜勤が免除されます。



看護方式・看護配置

モジュール型看護方式
定義:看護師は担当患者の入院から退院まで継続して受け持ち、看護に責任を持ちます。

【ポイント】
  1. 個々の患者に担当看護師が存在し、チームが支援します
  2. チームは年間目標を持ち、リーダー・サブリーダーを中心にチーム活動を行います
  3. 看護師の指導・教育はチームが支援します
  4. 患者の満足を看護スタッフのやりがいに繋げます
看護配置7:1
ゆとりある看護体制、患者中心の手厚い看護を実践していきます!

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