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助産師・看護師

看護部のご紹介


看護部長あいさつ

2026年度より、副院長兼看護部長を拝命いたしました。私は生まれも育ちも袋井で、1992年に袋井市民病院へ入職して以来、開院を経た中東遠総合医療センターとともに歩み、34年間この地域の医療と看護に携わってきました。地域の皆さまに支えられてきたこの道のりを、これからは看護部長として未来へつなぎ、より良い医療を創り続けたいと考えています。
当院の看護部は、約600名の看護職員が24時間365日、患者さんの生活と命に最も近い場所で寄り添い続ける、病院最大の専門職集団です。私は、看護部は病院全体を動かし続ける「心臓」のような存在だと捉えています。患者さんの小さな変化に気づき、言葉にならない思いを受け止め、多職種へつなぐ。その積み重ねが医療の質を支え、地域の安心につながっています。
看護部の理念である「専門的な知識・技術と温かい心で、あなたに寄り添う看護」は、私たちが大切にしてきた姿勢そのものです。寄り添うとは、患者さんの思いや不安に心を向け、その方にとって最善の支援を探し続けることです。当院では「私のケアプラン」など、患者さんの意思決定を尊重する取り組みを進め、よりその人らしい療養を支える看護を実践しています。
一方で、少子・超高齢化が進む中、看護職が疲弊すれば医療の質は維持できません。看護部長として私は、「働き続けられる職場づくり」を最重要課題と位置づけています。ICTを活用した業務改善、看護DX、タスクシフトの推進、医療安全の強化など、現場の負担を減らしながら専門性を発揮できる環境整備に力を注いでいます。また、若手からベテランまで互いに学び合い、支え合う文化を大切にし、教育体制の充実にも取り組んでいます。
患者さんが当院で過ごすすべての時間を「安心・信頼・納得」できるものにするため、看護の関わりは欠かせません。何気ない声かけや表情の変化に気づく力が、患者さんの安心につながり、医療の質を高めます。
私は看護部長として、「現場の声を何より大切にすること」を皆さまにお約束します。看護職がいきいきと働き、専門性を最大限発揮できる環境を整えることが、結果として患者さんへのより良いケアにつながると信じています。地域の皆さまに信頼され、選ばれる看護部であり続けるために、これからも変革に挑み続けます。

副院長兼看護部長/清水 里美



副看護部長あいさつ

副看護部長/出野 章子

プラチナナースの経験と知識を活用し、看護職員の支援と障害者の雇用推進や看護補助者の定着を図ることで多様な人材が安心して、いきいきと働ける環境を整え、チーム医療の質向上に取り組みます。さらにがん・緩和ケアにも注力し、患者様とご家族様に寄り添った尊厳あるケアの提供をめざします。看護の将来ビジョン2040年を見据えた看護の将来ビジョンとして、専門性と協働を軸とした持続可能な看護体制の構築を目指していきます。

副看護部長/久野 千年

労働力不足が予想される2050年を目前に、看護職員は今後も困難な状況に直面することが予想されます。私たち看護職員は地域の皆様の一番近い存在だと思っています。常に皆様の声を聞き、気持ちを受け止め、より良い看護提供が求められます。そのためには、私たち自身が心身共に健康であることも大切です。業務の効率化を図りながら、働き方改革を進め働き続けられる環境を整えていきたいと思います。

副看護部長/工藤 美和

令和8年度より、認定看護師と特定行為研修終了看護師の育成に関わることになりました。タイムリーな処置ができる実践力と判断力を備えた看護師育成を行うことで、専門的知識を生かしたより迅速で安全な医療の提供を目指しています。認定看護師は病院内だけでなく周辺施設のスタッフの技術指導に携わっており、今後は地域の皆様の健康増進に努めていきます。看護の力で安心して治療や看護が受けられる環境づくりを目指します。

副看護部長/兼子 仁美

当院の外来は、急性期病院として地域完結型医療の一翼を担っています。患者さんの意思決定を大切にしながら、生活を支える窓口として、病棟から地域をつなぐ「継続看護」を実践するため、療養支援に力を入れています。また、教育面では、職員一人ひとりが、ライフステージの変化に合わせ、主体的にキャリアを築ける研修体制を整え、専門性を磨きながら「自ら学び、成長できる」環境づくりを推進しています。




看護部理念

「専門的な知識・技術と温かい心で、あなたに寄り添う看護を提供します」



看護方針

  1. 根拠に基づいた知識と技術で、安全な看護を提供します
  2. 患者に寄り添い、心のこもった看護を提供します
  3. チーム医療を推進し、患者をチームの力で支えます
  4. パートナーシップを大切に、その人らしさを尊重し同じゴールをめざします
  5. 質の高い看護を提供するため、自律した専門職業人を育成します
  6. ワークライフバランスを考えた、働きやすい職場環境づくりに努めます
  7. 健全な病院経営のため、看護の視点で経営参画します



看護部の特色

皆様が働きやすい職場を目指して、勤務環境を整えています
1. 交代制の勤務
変則三交代制勤務を導入しており、勤務間インターバルが確保できるようにしています。
2. 休日確保
年間を通して、月の休暇を平準化しています。これにより、1年間の祝日を含めた休日が確保できるようにしています。
3. 子育て支援
①育児休業
産前8週間・産後8週間の休暇取得後、最長3年の育児休業を利用できます。

②部分休業・育児短時間勤務
1日最大2時間までの勤務時間を短縮できる部分休業制度や短時間勤務の制度があります。
4. ハラスメント対策
当院は、ハラスメントを撲滅し、心理的安全性を高めることで働きやすい職場環境を目指しています。



看護方式・看護配置

モジュール型看護方式
定義:看護師は担当患者の入院から退院まで継続して受け持ち、看護に責任を持ちます。

【ポイント】
  1. 個々の患者に担当看護師が存在し、チームが支援します
  2. チームは年間目標を持ち、リーダー・サブリーダーを中心にチーム活動を行います
  3. 看護師の指導・教育はチームが支援します
  4. 患者の満足を看護スタッフのやりがいに繋げます
看護配置7:1
ゆとりある看護体制、患者中心の手厚い看護を実践していきます!

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