新人看護師インタビュー 2年目に向けてラストスパート!!
新人看護師が入職して、まもなく1年がたとうとしています。
今回は、8階西病棟(消化器内科)、ICU、ECU(救急病棟)で勤務する7名の新人看護師にインタビューを行いました。
「①現在頑張っていること」
「②2年目に向けての目標」
について、それぞれの思いを聞きました。
《8階西病棟 Aさん》
① 患者さま一人ひとりの症状や訴えから状態を的確に捉えられるよう、アセスメントに力を入れて取り組んでいます。日々変化する患者さまの小さなサインを見逃さず、早期に気付けるよう観察力を高めることを意識しています。忙しい業務の中でも、先輩の指導を受けながら根拠を持って考える姿勢を大切にし、日々学びを積み重ねています。
② アセスメント力をさらに高め、知識と経験を積み重ねていきたいです。患者さまの状態に応じた看護を主体的に考え、思いに寄り添った看護を実践できる看護師を目指します。
《8階西病棟 Bさん》
① 消化器内科で多く行われる検査や処置を経験しながら、疾患の理解を深め、安全な看護を提供できるよう努めています。
② 疾患や治療方針を理解した上で患者さまの状態をアセスメントできるようになりたいと考えています。また、患者さまの社会的背景にも目を向け、必要なケアを考え実践できる看護師を目指します。
《ICU Cさん》
① さまざまな医療機器の管理方法や観察項目を理解することに取り組んでいます。
② アセスメント力をさらに高め、根拠を持って行動できるよう、日々学習を重ねていきたいです。
《ICU Dさん》
① 病態や医療機器に関する知識・技術の習得に取り組んでいます。患者さまの全身管理に加え、医療機器の管理も責任をもって行えるよう、先輩の助言を受けながら観察とアセスメントを大切にしています。
② アセスメント力と対応力をさらに高めていきたいと考えています。急変のリスクが高い部署であるため、常にリスクを意識し、急変時にも的確に対応できる力を身につけていきたいです。
《ICU Eさん》
① 全身管理が必要な患者さまが多いため、フィジカルアセスメントの知識と技術の習得に取り組んできました。また、多くの手技を安全・確実に実施できるよう、先輩に確認を受けながら実践しています。
② 習得した技術を活かしながら、身体に関する知識をさらに深め、根拠のある看護を実践できるよう努めていきます。
《ECU Fさん》
① 患者さまの状態変化や現在の状態について、適切に報告・連絡・相談できるよう意識しています。また、疾患や治療方法、医療機器についても学習を進めています。
② より多くの患者さまに対応できるよう、引き続き疾患についての学びを深めていきたいです。
《ECU Gさん》
① わずかな変化も見逃さないよう、適切な観察を意識して業務に取り組んでいます。一方で、業務に追われる中で余裕がなくなり、患者さまの気持ちに十分寄り添えなかったと感じる場面もあります。
② 忙しい中でも患者さまとの一つひとつの関わりを大切にし、「寄り添う看護」とは何かを考えながら実践できるよう努めていきたいです。
入職1年目は、さまざまな研修や病棟での経験を通して、多くの学びを積み重ねてきた1年だったと思います。その経験を活かし、2年目にはさらに成長し活躍していくことを期待しています。
これから看護師を目指す皆さんにとっても、新人看護師の姿が少しでも将来のイメージにつながれば幸いです。
今回は、8階西病棟(消化器内科)、ICU、ECU(救急病棟)で勤務する7名の新人看護師にインタビューを行いました。
「①現在頑張っていること」
「②2年目に向けての目標」
について、それぞれの思いを聞きました。
《8階西病棟 Aさん》
① 患者さま一人ひとりの症状や訴えから状態を的確に捉えられるよう、アセスメントに力を入れて取り組んでいます。日々変化する患者さまの小さなサインを見逃さず、早期に気付けるよう観察力を高めることを意識しています。忙しい業務の中でも、先輩の指導を受けながら根拠を持って考える姿勢を大切にし、日々学びを積み重ねています。
② アセスメント力をさらに高め、知識と経験を積み重ねていきたいです。患者さまの状態に応じた看護を主体的に考え、思いに寄り添った看護を実践できる看護師を目指します。
《8階西病棟 Bさん》
① 消化器内科で多く行われる検査や処置を経験しながら、疾患の理解を深め、安全な看護を提供できるよう努めています。
② 疾患や治療方針を理解した上で患者さまの状態をアセスメントできるようになりたいと考えています。また、患者さまの社会的背景にも目を向け、必要なケアを考え実践できる看護師を目指します。
《ICU Cさん》
① さまざまな医療機器の管理方法や観察項目を理解することに取り組んでいます。
② アセスメント力をさらに高め、根拠を持って行動できるよう、日々学習を重ねていきたいです。
《ICU Dさん》
① 病態や医療機器に関する知識・技術の習得に取り組んでいます。患者さまの全身管理に加え、医療機器の管理も責任をもって行えるよう、先輩の助言を受けながら観察とアセスメントを大切にしています。
② アセスメント力と対応力をさらに高めていきたいと考えています。急変のリスクが高い部署であるため、常にリスクを意識し、急変時にも的確に対応できる力を身につけていきたいです。
《ICU Eさん》
① 全身管理が必要な患者さまが多いため、フィジカルアセスメントの知識と技術の習得に取り組んできました。また、多くの手技を安全・確実に実施できるよう、先輩に確認を受けながら実践しています。
② 習得した技術を活かしながら、身体に関する知識をさらに深め、根拠のある看護を実践できるよう努めていきます。
《ECU Fさん》
① 患者さまの状態変化や現在の状態について、適切に報告・連絡・相談できるよう意識しています。また、疾患や治療方法、医療機器についても学習を進めています。
② より多くの患者さまに対応できるよう、引き続き疾患についての学びを深めていきたいです。
《ECU Gさん》
① わずかな変化も見逃さないよう、適切な観察を意識して業務に取り組んでいます。一方で、業務に追われる中で余裕がなくなり、患者さまの気持ちに十分寄り添えなかったと感じる場面もあります。
② 忙しい中でも患者さまとの一つひとつの関わりを大切にし、「寄り添う看護」とは何かを考えながら実践できるよう努めていきたいです。
入職1年目は、さまざまな研修や病棟での経験を通して、多くの学びを積み重ねてきた1年だったと思います。その経験を活かし、2年目にはさらに成長し活躍していくことを期待しています。
これから看護師を目指す皆さんにとっても、新人看護師の姿が少しでも将来のイメージにつながれば幸いです。



