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看護部ブログ

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多職種と共同してより良い看護の提供を ―呼吸器内科カンファレンス―


 呼吸器内科では週2回、カンファレンスを実施しています。
 参加職種は医師・看護師・薬剤師・MSW・リハビリスタッフ・栄養士で、それぞれの視点から活発な意見交換が行われています。
 カンファレンスでは患者さまの病状や今後の治療方針を主治医が説明し、必要な看護の介入や退院後の支援内容などを話し合います。多職種で話し合うことで、自宅で過ごすための問題点が明らかとなり、退院支援活動がより充実し、スムーズな退院につながっています。
 ここで、カンファレンスに参加している医師と看護師にカンファレンスの必要性について質問をしてみました。

三上医師
一番近くで接している看護師の意見は、我々が気づかない点もあります。それぞれの視点からの意見は、患者さまにより良い医療を提供できることにつながるため、カンファレンスは意義あるものだと思います。

後藤看護師
些細な疑問や普段言えないこともカンファレンスを通して多職種で話し合えるので、とても貴重な時間です。カンファレンスに参加することで、患者さまの状態を詳しく理解でき看護の介入や退院支援に活かせています。

カンファレンスで病状の説明をする医師

カンファレンスの様子

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