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看護師一年生、若葉マークが外れました!


3月13日に多職種合同の新人修了式がありました。2年目看護師として新たなスタートを切っています。令和5年度から始まり、3ヶ月が経ちました。看護師の教育はクリニカルラダー体制をとっており、この一年間、新人はレベルⅠ新人看護教育プログラムに沿って研修を行います。今回は少し遡って、今2年目として活躍する看護師の新人時代の声をお届けします。
Q1.修了式が終わってどう思いましたか?                                  
救急病棟 船渡さん:入職したばかりの頃よりも成長したなと思いました。4月から名札に貼り、お守りのように感じていた初心者マークが外れて、不安でいっぱいですが、2年目も頑張ります。
救急病棟 中村さん:本当にこの1年、あっという間だったなと思いました。就職してすぐに救急病棟に配属となり、初めはわからないことだらけでした。患者さまの重症度も高く自分が受け持つことに対して不安でいっぱいでしたが、救急病棟の先輩方にたくさんのことを教えていただき、わかることが増えていきました。それと同時に少しずつですが自信もつき、やりがいを感じることも増えました。採血が1回でできるようになったり、入院患者を1人で受けられるようになったり、四月の頃に比べたら少しは成長できたかなと思います。同期にも恵まれ、みんなで切磋琢磨しながら頑張ることができました。
救急病棟 鈴木さん:初心者マークが外れる寂しさがありましたが、1人の看護師として認められたと感じました。今後のことを考えるとドキドキしますが、精一杯頑張ります。
4階西病棟 木股さん:昨年4月の新しい環境で何も分からない状態から1年が経ちました。1人の患者さまから受け持ち始め、徐々に受け持つ患者さまの数が増えました。日勤の独り立ちができると次は遅番勤務や夜勤の独り立ちを目指し、今となっては本当にあっという間でした。一つ乗り越える度に次の新しい目標が待っていて日々学習の毎日だったと思います。ようやく1年終わった!と言う気持ちと自分に後輩ができるという不安もあり複雑な気持ちでもあります。
Q2.2年目への意気込みを教えてください。
救急病棟 船渡さん:まだまだ分からないことも多くありますが、今後も勉強を続けて自信を持って看護できるように努力していきたいです。
救急病棟 中村さん:本当にたくさんの先輩方に支えていただきました。後輩も入るので、周りを見ながら率先して動けるようになりたいです。いつまでも甘えることなく、自分の立場や役割を考えながら日々精進していきたいです。
救急病棟 鈴木さん:これから後輩が入れるので、先輩らしく指導ができるように頑張っていきたいです。自分がこの1年間で先輩にされて嬉しかったこと、良かったこと、この救急病棟の良い雰囲気を後輩に受け継いでいけたらと思っています。
4階西病棟 木股さん:自分で考えて行動できる力をつけるなど、求められることが増えていきますが2年目も頑張りたいです。更に、先輩になるということで、自分が先輩にされて嬉しかったことを思い出して、気にかけてあげられる優しい先輩になれたらいいなと思っています。
階西病棟 成瀬さん:2年目は自分の心に余裕を持ち、患者さまの苦痛に気付くことができる観察力と行動力を大切にしていきます。
7階西病棟 本多さん:正しい知識と技術で患者様に寄り添った看護が出来るようになりたいです。

教育師長より新人代表者に修了証書授与授与

姉のように成長を喜ぶ教育委員
教育委員一人ひとりに手渡しで授与

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