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医療技術職

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スタッフの声


先輩&後輩/放射線技師対談

武藤さん
4年目/鈴鹿医療科学大学

鈴木さん
2年目/鈴鹿医療科学大学


中東遠総合医療センターを選んだきっかけを教えてください

武藤さん:一番のきっかけは大学の臨床実習で当院にお世話になったからです。リアルな医療の現場や診療放射線室の業務を経験させていただいたことで「自分も先輩方のように地元の医療に貢献していきたい!」という意識が強く芽生えました。

鈴木さん:二次救急の指定を受けている病院なので、救急の患者さまをはじめとするさまざまな症例に立ち会うことができ、自身のスキルアップにつながると思ったのが選んだきっかけです。また、近年はマンモグラフィ(乳房X線撮影)など、女性特有の検査が増加しているので、女性技師として活躍できるステージがここにはあると感じたことも決め手になりました。

実際に働いてみていかがですか?

武藤さん:当院の診療放射線室を一言で表すとするなら“メリハリ”ですね。当然ですが、日々の業務に関してはスタッフ全員が高いプロフェッショナル意識を持って取り組んでいますので、時にはピリピリした空気に包まれることもあります。一方で、プライベートで一緒に遊びに行ったり食事をしたりする仲間たちでもあるので、そういった意味でメリハリのある職場だなと感じています。

鈴木さん:先輩の女性技師が多数活躍しているという安心感がありますね。年齢が近い技師が多く、みなさん明るい性格なので、わからないことがあっても気軽に相談しやすいです。特に入職当初は本当に助けられました。右も左もわからずにいた私にやさしく、丁寧なご指導をしてくださったおかげで「こんな私でもやっていけるかも」と自信につながったのを覚えています。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

武藤さん:ひとつは、検査内容をしっかりと理解し、依頼に沿った正確な画像などを医師へ提供できた時。もうひとつは、患者さまから「ありがとう」「おかげで痛くなくなったよ」と声をかけていただいた時ですね。放射線技師は、検査中の限られた時間でしか患者さまと接する機会がありません。それでも、できる限り円滑なコミュニケーションを取れるよう努力することで、患者さまやご家族から顔や名前を覚えていただいたり、感謝の言葉をいただけると励みになります。

鈴木さん:私はまだまだそういった基本的な部分でも経験が浅いですね。接遇をはじめ、患者さまとのコミュニケーションの大切さは理解しているつもりなのですが…。確かに「ありがとう」といった声をかけてくださるととてもうれしいですし、自身のモチベーションにもつながりますよね。これからは、知識や技術の向上とともに、そういった患者さんとの信頼関係にも力を注いでいけたらと感じました。

最後にこれから放射線技師を目指す“未来の後輩たち”にメッセージをお願いします

武藤さん:個人的な意見ですが、放射線技師として働く上で一番大切なのは「人を助けたい」という使命感だと思っています。「私がしっかり検査しなければ、目の前の患者さまが助からない」といった気持ちを心に刻み込むことで、日々の業務への取り組み方が変わってくると思います。

鈴木さん:2年目なのであまり偉そうなことは言えませんが…(笑)。明るくて元気のある人、そして共に勉強を重ね、互いの能力を高め合えるような人と一緒に仕事をしてみたいと思います。





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