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乳がん検診


日曜日に乳がん検診が受けられます~ジャパン・マンモグラフィー・サンデー~
中東遠総合医療センターは、日本乳がんピンクリボン運動(乳がん検診を推進し乳がんの早期発見のための啓発活動)の一環として、日曜日に乳がん検診を行います。

今年は10月18日(日)に実施します。

子育てや介護、仕事で多忙な平日を過ごす女性の皆さま、この機会に乳がん検診を受けてみませんか?
皆さまのお申込みをお待ちしております。詳細は以下のページをご覧ください。

日曜日に乳がん検診が受けられます~ジャパン・マンモグラフィー・サンデー~
当センターでは乳がん検診のみを単独で受診することができ、さらに、ご希望の検査をお選びいただけるよう、5種類のコースをご用意しております。
乳がんは、早期発見・早期治療を始めることで、より高い確率で根治できる疾患です。年に一度は乳がん検診を受診しましょう。


実施内容・料金

実施日時

火曜日・水曜日・金曜日:15時00分~

実施内容

5つのコースから選べる乳がん検診

コース・料金

①3Dマンモグラフィ2方向(トモシンセシス)+乳腺エコー 13,640円(税込)
②3Dマンモグラフィ2方向(トモシンセシス) 9,900円(税込)
③マンモグラフィ2方向+乳腺エコー 9,240円(税込)
④マンモグラフィ2方向 5,500円(税込)
⑤乳腺エコー 3,740円(税込)

各種検査のご紹介

マンモグラフィ検査

マンモグラフィはX線を使用して乳房を撮影する検査です。
乳腺の重なりをなくすため、透明の圧迫板で乳房を挟み、薄く広げた状態で撮影します。 個人差はありますが、乳房の圧迫により多少の痛みを伴うことがあります。
  • 40歳以上の方におすすめします。
  • 小さな石灰化の描出に優れています。

トモシンセシス(3Dマンモグラフィ)検査

当院では、トモシンセシスという新しい技術を導入しました。
角度を変えて乳房を撮影し、細かな3D画像に再構成して表示します。
従来と比べて乳腺の状態を明瞭に観察できることから、より正確な「乳がん」診断が可能になりました。
  • 高濃度乳腺の方におすすめします。
  • 1回の圧迫で従来のマンモグラフィとトモシンセシスの両方の撮影を行うことができます。
  • 小さく不明瞭な石灰化や、乳腺の中に埋もれる腫瘤を見つけることができます。

マンモグラフィ画像

トモシンセシス画像

乳腺エコー検査

乳房に超音波をあて、乳腺の状態を調べる検査です。時間は10~20分程度です。
  • 40歳未満の方、放射線被ばくを避けたい妊娠中の方、乳房の圧迫に耐えられない方、強い乳腺症などで良好な撮影ができない方、デンスブレスト(高濃度乳房)の方におすすめします。
  • 針を刺したり、放射線や薬を使わないので、身体への負担は軽い検査です。

注意事項

下記に該当される方は、乳腺エコー検査をおすすめします。
  • 20~30代の方(乳腺が発達してマンモグラフィにしこりが写りにくいことが多いため)
  • マンモグラフィで高濃度乳腺と言われた方
  • 妊娠中、もしくは妊娠の可能性がある方
  • 豊胸手術をされた方
  • ペースメーカーをつけている方
  • V-Pシャント、CVポートを挿入されている方
※がんの性質や乳腺の状態によりマンモグラフィで発見しやすいもの、乳腺エコーで発見しやすいものがあります。

人間ドック・各種検診のお申し込み

人間ドックは予約制になっています。
受診を希望されるかたは、専用電話でお申込みいただくか、直接人間ドック・健診センター受付でお申込みください。

人間ドック・各種検診のお申し込み

専用電話:0537-28-8028
受付時間:月曜日~金曜日 9時00分~16時30分
(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)