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医療技術職

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スタッフの声




ますます需要が高まる、医療機器のエキスパート


齊藤 晃さん
勤務:4年目/静岡医療科学専門大学校

患者さまの命に直結する、“裏方の仕事”

将来の具体的な目標がないまま、何となく大学(工学部)に通っていた私。そんな時、看護師をしている姉から「臨床工学技士」という職業があることを聞き、興味を抱きました。一念発起して大学を中退し、1年間アルバイトで学費を貯めた後、医療系の専門学校に入学。

ちょっと遠回りをしてしまいましたが、今では専門性の高い臨床工学技士として働ける日々に喜びを感じています。

私たちの主な仕事は、人工呼吸器や人工透析装置、人工心肺装置といった医療機器の操作、各装置の安全性を管理する保守・点検です。どちらかと言うと“裏方の仕事”ではありますが、患者さまの命に直接関わる分野なので、とにかくミスなく行うことに全神経を集中させています。

医療機器の世界は日進月歩。つねに最新情報にアクセスを


臨床工学技士という職業は一般的にはまだまだ浸透していませんが、医療の現場においては今後ますます需要が高まってくると言われています。医療機器は日進月歩で進化していますので、つねに最新の情報を吸い上げ、知識や技術をバージョンアップしていくことが重要です。

私も入職して4年が経ちますが、日々勉強することばかり。専門学校で学んだ基礎と培ってきた現場での経験をベースに、積極的に勉強会などに参加して新しい情報の蓄積に努めています。

若さあふれる臨床工学室。最も大切なのは「やる気」

当院の臨床工学室は、40代前半の室長をはじめ、若いスタッフが活躍する職場です。互いの年齢が近いので、困ったことがあれば気軽に相談でき、とても働きやすいですね。また、市民病院ということで福利厚生などの制度がしっかりしており、不安の少ない人生設計を構築することができます。これから臨床工学技士としてキャリアを築こうと考えている方は、何より「やる気」が大切。

仕事ができる・できないといったところは時間が解決してくれますので、高い目標意識や途切れることのない向上心を持って現場に飛び込んでみてください。当院であれば、先輩方の心強いサポートをはじめ、病院全体で医療人育成に力を入れていますよ。将来一緒に働ける日を楽しみにしています。





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