グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  病院からのお知らせ >  当院職員の起訴について

当院職員の起訴について


 令和5年9月6日、先に強制わいせつ容疑で逮捕されていた当院小児科医師が同容疑で起訴されました。
このような事態を招いたことにつきましては極めて遺憾であり、市民をはじめ関係者の皆様に心より深くお詫び申し上げます。
 今回の事態を重く受け止め、今後の裁判で明らかになる事実関係を確認し、厳正に対処してまいりますとともに、市民の皆様の信頼回復に全力で取り組んでまいります。

 
令和5年9月6日
中東遠総合医療センター
企業長兼院長 宮地正彦

防止対策への取り組みについて

【基本姿勢】
  • 診察室は誰もが出入りできる解放した状況(カーテン・ドアで職員通路側を閉じない)で使用し、他者の目が届く環境下で診察する。
  • 診察室をカーテンやドアにより閉鎖する場合は第三者の存在を置く。(例:患者に触れる時・2人だけでのIC等)


【平日診察室の使用基準】
  • 外来ブースでの診察時間は原則18時までとする。
  • 17時以降に外来ブースを使用する場合は、診察に第三者の存在がある事を必須とする。使用が19時以降になる可能性がある時は、医師は17時までに院長の許可を取る。
  • 19時に警備員が外来の施錠を行う。


【時間外診察室の使用基準】
  • 診察で診察室を使用する場合は、医師・患者以外の人員を配置する。
  • 休日の入院患者診察時は、病棟職員の立ち会いを基本とするが、状況により他部署の職員が診察の立ち会いを行う。