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腰部脊柱管狭窄症
地域連携パス

運用・要領

対象患者

  • 腰部脊柱管狭窄症が疑われる患者さん
  • 疼痛のコントロールが困難な患者さん
  • 手術が必要な患者重症症例を除いた患者さん
    が対象者です。

パス発行

 診察した病院が治療方針を決定した後にパスを発行します。

病院での対応

  • 単純CT・MRIで診断します。
  • 疼痛コントロールが困難な時は、再度紹介し神経根ブロックや手術を考慮します。
  • 診療所にパスを使って逆紹介し、フォローしていただきます。

医療機関から病院への紹介方法

  • 通常の紹介と同様です。
    対象となる患者さんがいた場合、パスを運用できる各病院の地域連携室に紹介状、病院外来受診・検査依頼申込書を送り、予約を取って受診してください。

その他

 病院ごと、対応に若干の違いがあります。詳しくは受診病院の地域連携室へお尋ねください。


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