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肝炎 地域連携パス

運用・要領

対象患者

  • C型肝炎でインターフェロン療法が必要と考えられる患者さん
  • 肝疾患患者で治療方針の相談、画像検査を希望する患者さん

    が対象者です。

パス発行

 診察した病院が治療方針を決定した後にパスを発行します。

病院での対応

  • インターフェロン療法のパスを利用し治療します。(病院で治療完遂、又は連携)
  • 上記以外の慢性肝疾患患者は「肝臓病手帳」をご利用ください。
  • 診療所にパスを使って逆紹介し、フォローしていただきます。

医療機関から病院への紹介方法

  • 通常の紹介と同様です。

    対象となる患者さんがいた場合、パスを運用できる各病院の地域連携室に紹介状、病院外来受診・検査依頼申込書を提出し、予約を取って受診してください。

  • なお、肝臓病手帳をお持ちの方は診察時に持参してください。

その他

 病院ごと、対応に若干の違いがあります。詳しくは受診病院の地域連携室へお尋ねください。
 以下の案内やパスは冊子になったものがあります。病院に請求してください。


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