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うつ病 地域連携パス
(あんしん手帳)

運用・要領

対象疾患

 従来、内因性うつ病(定型的なうつ病)と呼ばれていたものとする。非定型うつ病、気分変調症、統合失調症、認知症と診断されたものや、パーソナリティ障害、広汎性発達障害を合併したものは除くこととします。

あんしん手帳発行

 精神科専門医療機関で精神科医の診察により、「うつ病」と診断し、かかりつけ医や行政・企業との連携が必要である場合、本人の同意を得て発行し、受診時に活用します。

医療機関から病院への紹介方法

  • 通常の紹介と同様です。

    診療情報提供書に「かかりつけ医からの参考情報」を添付し、予約をとってください。
    総合病院精神科を除くほとんどの精神科専門医療機関は、身体疾患の検査・治療に脆弱な体制です。あらかじめ身体疾患の除外もしくは管理されていると連携しやすいため、診療情報提供書とともに参考情報として添付してください。


  • 精神科医連携加算

     精神科以外の診療科を標榜する保険医療機関が、身体症状を訴えて精神科以外の診療科を受診した外来患者に対し、担当医がうつ病等の精神障害の疑いにより、その診断治療等の必要性を認め、患者の同意を得て、精神科を標榜する別の保険医療機関に、受診する日の予約をとった上で患者の紹介を行った場合は、精神科医連携加算として200点を加算することができます。
     この加算を算定するためには、予約した受診日が紹介した日より1ヶ月以内であって、予約した受診日を診療録に記載することが必要です。


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