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慢性閉塞性肺疾患(COPD)
地域連携パス

運用・要領

対象患者

  • COPDが疑われる症例診断
  • COPDに関連する検査依頼
  • COPDの治療内容の評価、変更、導入をする患者さん

    が対象者です。

パス発行

 診察した病院が治療方針を決定した後にパスを発行します。

病院での対応 ※磐田市立総合病院の場合

  • 診断や重症度のチェックのための呼吸機能検査、胸部CT、血液ガス検査、6分間歩行試験
  • 治療薬の評価、吸入指導、呼吸リハビリ、HOT導入など
  • 治療方針決定後、診療所にパスを使って逆紹介し、フォローしていただきます。

医療機関から病院への紹介方法 ※磐田市立総合病院の場合

  • 通常の紹介と同様です。

    対象となる患者さんがいた場合、紹介状、病院外来受診・検査依頼申込書、COPD地域連携パス申込書を地域医療連携室に提出して、予約を取って受診してください。

  • その他

     現在、磐田市立総合病院のみの運用になります。


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