グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  当院について >  病院概要 >  運営目標・中期目標

運営目標・中期目標


2020年度 運営目標

1. 地域医療への貢献

  • 医師充足への一定の道筋を付ける(血液・腫瘍内科の安定維持、消化器内科の増強、放射線科の安定強化)
  • DPC特定病院群の基準をクリアーする
  • 静岡県がん診療連携拠点病院の指定基準を満たす(精神科医の確保)
  • がん治療件数を10%増加させる(がん登録950件から1,050件へ)
  • 紹介件数を前年度より3%増加させる
  • 手術件数(手術室内)を5,200件/年(434件/月)以上とする
  • 手術件数(血管造影室内)を1,200件/年(100件/月)以上とする
  • 人間ドック稼働を前年度より3%以上向上させる
  • 外来患者の8割以上は診察待ち時間を1時間以内とする
  • 外来患者の8割以上は会計待ち時間を10分以内にする
  • 障害者スポーツ(アスリート)のサポートを具体化する
  • 経常収支を黒字化する


2. 誇りと働きがいが持てる病院の創造

  • 待ち時間に対する患者満足度を前年の3.04から3.50へ向上させる
  • 職員意識(意欲と満足度)を前年より向上させる
  • 業務の効率化と人員配置の適正化により職場環境を改善する
  • 機能評価の認定(更新)を受ける
  • 病棟ルールを統一する
  • 時間外勤務は全医師が月80時間未満、それ以外は月60時間未満とする
  • 院内保育園の受け入れ稼働率を90%以上とする


3. 日本トップクラスの臨床研修病院を目指す

  • 当院で研修する専攻医を8人以上確保する
  • 優秀な初期研修医のフルマッチを継続する
  • 認定看護師等、各種資格者の育成を実行する
  • 病理解剖を10件以上実施する
  • 卒後臨床研修評価機構の認定病院となる

中期目標(2019年~2024年)

中東遠総合医療センターが、静岡県の基幹病院としてすべての人に質の高い医療を提供し、愛され信頼される病院になるため、 次のとおり中期目標を定め、全職員が一丸となって達成に向け努力することを決意する。



1. 地域医療への貢献

  • 全科の医師を充足させる
  • 救急医療をオール中東遠で支える
  • 地域がん診療連携拠点病院の指定を目指す
  • DPC特定病院群にジャンプアップする
  • 地域医療連携を強化し地域包括ケアシステムの構築に貢献する
  • スポーツ医療や各種団体との交流を通じて地域に貢献する
  • 経常収支の黒字化を達成し持続可能な病院運営を実現する

2. 誇りと働きがいが持てる病院の創造

  • 市民に愛され信頼される病院になる
    ・患者満足度を継続的に向上させる
  • 職員が誇りと働きがいを実感できる環境を創る
    ・職員意識(意欲と満足度)を継続的に向上させる
  • 県内屈指の急性期病院として中東遠ブランドを醸成する
  • 時間外勤務を月60時間以内にする
  • 院内保育園を拡充し子育てとの両立が図れる環境を整備する

3. 日本トップクラスの臨床研修病院を目指す

  • 優秀な初期研修医のフルマッチを継続的に達成する
  • 専攻医(3~5年目の医師)を20名以上にする
  • すべての職種において教育プログラムを作成・実践する
  • 外科領域の専門医研修における基幹施設になる
    ・心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、形成外科の設置
  • 救急科領域の専門医研修における基幹施設になる


最良の医療提供と健全経営を実現し、誰からも愛され信頼される病院へ