HOME > 診療科・部門のご紹介 > リハビリテーション室

リハビリテーション室

 当リハビリテーション室には、理学療法、作業療法、言語聴覚療法の3部門があります。それぞれ理学療法士15名、作業療法士7名、言語聴覚療法士4名で構成され、技術助手2名の合計28名のスタッフがいます。
 患者様が、笑顔で一日も早く家庭復帰、社会復帰が出来るように、リハビリテーション室スタッフ一同は日々励んでいます。

理念・方針

高度な知識・技術とまごころで、あなたの未来を共に築くリハビリテーションを提供します。
  1. 最良な急性期リハビリテーションを提供し、患者様の早期回復、早期社会復帰を目指します。
  2. 他部門との連携を密にして、強力なチーム医療を推進します。
  3. 学会や研修会に積極的に参加して最先端医療を学び、提供します。
  4. 礼・挨拶・掃除を励行し、人間性を深めていきます。そして、誇りと生き甲斐を持って働ける職場作りに努めます。
  5. 地域住民の方々への健康増進や障害予防に寄与するために、積極的に地域での各種教室や研修を実施します。
  6. 最適かつ効率的な医療を提供することで、病院経営に貢献します。

業務内容

理学療法

 理学療法(Physical Therapy:PT)とは、骨折などの整形外科疾患、脳卒中などの脳血管疾患、心筋梗塞などの循環器疾患、呼吸器疾患、外科の手術後の廃用症候群、生活習慣病など症状が異なる患者に対して急性期から理学療法を提供し、患者の早期回復、早期社会復帰を支援するリハビリテーション医療の一専門分野です。
 理学療法には運動療法(関節可動域訓練、筋力増強訓練、歩行訓練、日常生活動作訓練等)、物理療法(電気刺激療法:SSP)、ホットパック・パラフィン等の温熱療法、バイブラバス等の水治療法などがあります。またモビライゼーションや入谷式足底挿板(インソール)療法や足部姿勢パッド、テーピングを用いて足部から姿勢を変化させていくアプローチを行っています。患者一人一人症状が異なるので医師、看護師等と常に情報交換しながら取り組んでいます。

作業療法

 作業療法(Occupational Therapy:OT)とは、疾病や事故等で心身に障がいが生じた方々に、作業活動などを用いて訓練を行い、日常生活や社会的な自立を支援するリハビリテーション医療の一専門分野です。
 現在7名のスタッフが勤務しており、発病直後や手術前後より超急性期でのリハビリを行っています。
 訓練内容としては、身体機能、特に上肢機能訓練(書字動作、箸動作訓練等の巧緻動作訓練)、高次脳機能(半側空間無視、失行失認等)、日常生活動作(Activitiy of Daily Living:ADL)へのアプローチを中心に行っています。また作業療法室には、和室やトイレ、浴室などもあり、畳からの起き上がりやトイレ動作、入浴動作などの身辺動作がなるべくできるように援助させていただいています。

言語聴覚療法

 言語聴覚療法(Speech Therapy:ST)とは、コミュニケーション、聴こえ、嚥下(咀しゃくや飲み込み)、発達に障がいをお持ちの患者への機能回復、さらには社会参加に向けての支援するリハビリテーション医療の一専門分野です。

訓練内容

その他

ページの先頭へ
当院について 診療科・部門のご紹介 ご利用案内 特色と取り組み