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看護部概要

看護部理念

 専門的な知識・技術と温かい心で、あなたに寄り添う看護を提供します

看護方針

  1. 根拠に基づいた知識と技術で、安全な看護を提供します
  2. 患者に寄り添い、心のこもった看護を提供します
  3. チーム医療を推進し、患者をチームの力で支えます
  4. パートナーシップを大切に、その人らしさを尊重し同じゴールをめざします
  5. 質の高い看護を提供するため、自律した専門職業人を育成します
  6. ワークライフバランスを考えた、働きやすい職場環境づくりに努めます
  7. 健全な病院経営のため、看護の視点で経営参画します

勤務形態

 ワークライフバランスを実現する為、看護職が働き続けられる環境作りを推進しています!

 夜勤・交代制勤務のある部署では、職員一人ひとりに、希望する勤務形態について確認しています!

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  夜勤・交代制勤務については、看護職がより働きやすい労働環境の整備や夜勤の負担軽減などを
  図るため、勤務形態を見直しており、平成29年度中に一部の部署で新勤務形態を導入、平成30
  年度に全部署で新勤務形態導入を予定しています。

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看護方式・看護配置

モジュール型看護方式

定義

 看護師は担当患者の入院から退院まで継続して受け持ち、看護に責任を持ちます。

ポイント

  1. 個々の患者に担当看護師が存在し、チームが支援します
  2. チームは年間目標を持ち、リーダー・サブリーダーを中心にチーム活動を行います
  3. 看護師の指導・教育はチームが支援します
  4. 患者の満足を看護スタッフのやりがいに繋げます

看護配置7:1

ゆとりある看護体制、患者中心の手厚い看護を実践していきます!

東病棟 西病棟
8F

  (46床):血液内科・糖尿病内分泌内科・
      腎臓内科・人工透析外科

  (49床):消化器内科・総合内科

 

7F

  (49床):呼吸器内科・眼科

  (50床):循環器内科

6F

  (50床):脳神経外科・泌尿器科

 

  (44床):神経内科(睡眠医療センター)・
      脳神経外科・総合内科

5F

  (50床):外科・整形外科・眼科

  (49床):整形外科・リウマチ科

4F

  (41床):小児科・耳鼻いんこう科・
      歯科口腔外科・皮膚科

  (48床):産婦人科・整形外科・眼科

 

3F
2F

  (50床):透析・CAPD

1F
 

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8階東病棟スタッフ

特徴

 8階東病棟は、腎臓内科・糖尿病内科・人工透析外科を主科とし、無菌室を有する46床の病棟です。慢性腎不全、2型糖尿病など慢性疾患が多く、長く病気と向き合っていく必要性があることが特徴です。患者さまがその人らしく長く療養できるよう、医師と密にコミュニケーションを取り、患者さまのセルフケア能力の向上に向け、私たち医療者はサポート役になれるよう日々努力しています。

メッセージ

 8階東病棟は混合病棟なので、幅広い知識を持った先輩スタッフが多く所属しています。先輩たちが優しく指導してくださるので心強いです。多くの疾患を学ぶことができ、知識を得ることができるチャンスです。1人の患者さまとじっくりと時間をかけて関わりたい方に是非おすすめです。

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8階西病棟スタッフ

特徴

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 8階西病棟は主に消化器内科の病棟です。胃・十二指腸潰瘍、胆石胆嚢炎、肝障害、消化器癌などの患者さまが入院されます。内視鏡の検査や治療、化学療法、放射線治療、カテーテル治療、疼痛緩和などたくさんの検査や処置があり、急性期から慢性期、終末期の患者さままでの幅広い看護を学ぶことができます。薬剤師、栄養士、地域連携室や緩和ケアチームなど多職種とのチーム医療の中心となって患者さまの支援にも努めています。

メッセージ

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 8階西病棟は年齢に関係なくスタッフ同士でコミュニケーションを取ることで、協力し合いながら日々の業務を行っています。誕生日やクリスマス等のイベントにも力を入れ、患者さまの笑顔が日々の活力につながっています。

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7階東病棟スタッフ

特徴

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胸腔ドレナージ中の患者様の観察をする看護師

 7階東病棟は肺がんや肺炎などの患者さまが入院する呼吸器内科病棟です。ターミナル期の患者さまも多く、状態が変化していく患者さまと共に家族へのサポートも大切にしています。患者さまのそばで寄り添う看護をするために、患者さまやご家族の方とのコミュニケーションを大切にしています。また、日々カンファレンスを行い患者さまに適切な治療・看護は何かを検討し合っています。4名の医師や病棟薬剤師、管理栄養士がおり、スタッフ同士で声を掛け合いお互いに協力し合いながら明るく元気に業務を行っています。

メッセージ

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気管吸引をする看護師
 7階東病棟には4名の医師がおり、週に一回薬剤師や栄養士、リハビリ技師、地域連携室の相談員などを交えてカンファレンスを行っています。患者さまのレントゲンなどの画像を交えて説明してくださるので、私たち自身の学びにもつながっています。看護師間でのカンファレンスも毎日行い、患者さまへの看護を考える中でお互いに学びを深めています。私たちと一緒に学びを深めながら、より良い看護を行っていきましょう。

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7階西病棟スタッフ

特徴

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 7階西病棟は医師10名、病床数50床の循環器内科の単科病棟です。狭心症、急性心筋梗塞、大動脈疾患、不整脈、心不全など多くの心臓疾患を扱っており急性期から慢性期まで幅広い看護を行っています。カテーテル検査や治療に関しては毎月100件程の入院があります。また、当科には慢性心不全認定看護師が1名所属しており、認定看護師を中心に患者さまへの生活指導や疾患に関する知識の指導に力を入れています。

メッセージ

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 循環器内科へ入院する患者さまの中には、糖尿病や腎不全など併存疾患を抱えている方が多いため幅広い疾患に関しての知識も深まります。
 心電図や人工呼吸器などの循環器特有の医療機器を扱うため、専門性の高い看護が要求されます。それらに対応できるスキルを習得できる職場であり、やりがいがあります。 患者さまとのコミュニケーションを大切にし、スタッフ間でも笑顔が絶えない職場です。忙しい時でも必ず誰かが助けてくれますので安心して働くことができます。話しやすい先生が多いため医師とのチームワークもバッチリです。

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6階東病棟スタッフ

特徴

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 6階東病棟は脳神経外科と泌尿器科の混合病棟です。脳神経外科では、多職種と連携を取りながら患者さまの看護にあたっています。脳卒中発症直後は全身状態の観察から始まり、徐々にリハビリをして回復していく過程をみることができます。 泌尿器科は、手術目的で入院される患者さまが多く、周手術期看護を学ぶことができます。

メッセージ

 とてもやりがいがあり、充実した1日を過ごすことができます。分からないことは共に考え、みんなで成長をしていく病棟です。一緒にスキルアップを目指して楽しく、笑顔で頑張りましょう。

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6階西病棟スタッフ

特徴

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 6階西病棟は、神経内科、総合内科を主科とし、脳梗塞や誤嚥性肺炎の患者さまが多く入院されています。平成30年1月から、糖尿病教育入院の受け入れも始まりました。脳梗塞は、麻痺などの後遺症が残ることが多いです。そして、糖尿病は、食事や運動、薬物療法が必要になってくるため、今までの生活とは全く違った生活を強いられてしまいます。患者さまが、その人らしく生活できるよう一人ひとりの個別性を大切にしながら支援を行っています。

メッセージ

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 6階西病棟では、高齢者の方が安心して入院生活を送れるよう、スタッフ全体でユマニチュードという認知症ケアのコミュニケーション技術を取り入れています。ユマニチュードを知らない方は、ぜひこの技術を知って活用してもらいたいと思っています。また、後遺症や慢性疾患を抱えた方々の価値観やなりたい方向を確認しながら、何が必要かを患者さまやその家族と一緒に考える姿勢を大切にしています。 また、看護師の平均年齢は高めの病棟ですが、年齢差関係なく、気軽に相談し合える環境です。高齢者看護や糖尿病看護に興味のある方は、一緒に働きスキルアップを目指しましょう。

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5階東病棟スタッフ

特徴

 5階東病棟は外科・整形外科・眼科の混合病棟です。 現在、医師7名、看護師28名、看護助手4名、病棟薬剤師1名、病棟栄養士1名、クラーク1名のスタッフが働いています。
 手術や抗がん剤治療、終末期看護と多岐にわたる治療を提供しています。

メッセージ

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回診の様子
 入退院も多く忙しい病棟ですが、病棟スタッフや多職種とカンファレンスを行うことで患者さま一人ひとりに合ったケアをしています。患者さまが安心して治療に臨める入院生活を送れるように、いつも元気で明るい雰囲気づくりをスタッフ一同心掛けています。 チームワークが自慢の病棟です!

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5階西病棟スタッフ

特徴

 5階西は、整形外科病棟です。開業医からの紹介で脊椎・股関節・膝関節の手術など専門医による治療を受ける患者さまと、交通外傷や転倒など外傷による骨折の救急患者さまを受け入れ、手術を受ける患者さまが多く入院しています。整形外科医は8名で看護師は3名です。早期離床を促し、早期に社会復帰が出来るように障害となる様々な問題をチームで話し合い解決しています。

メッセージ

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 5階西病棟の術前・術後の管理では整形外科に関する高い知識が求められます。8人いる整形外科医とスタッフ同士が協力しながら業務を行っています。整形外科看護は手術後の回復過程や離床がよく見えるので、回復を喜ぶ患者さまとご家族の笑顔につられて看護師も笑顔になり看護の楽しさが実感できます。このような笑顔いっぱいの病棟で、私たちと一緒に楽しく働きませんか!

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4階東病棟スタッフ

特徴

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小児科処置室

 4階東病棟は、小児科・耳鼻科・皮膚科・歯科口腔外科の4つの診療科からなる混合病棟です。新生児から高齢の方まで幅広い年齢の患者さまが入院しており、手術や検査、入退院が多く毎日忙しい病棟ですが、スタッフ同士で声を掛け合い協力して仕事に取り組んでいます。患者さまに寄り添う温かい看護を提供するよう、スタッフ一同精進しております。

メッセージ

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プレイルームでの検温
 4階東病棟では、年間を通し季節の行事に力を入れています。7月は患者さまに短冊に願い事を書いてもらい、デイルームの笹に飾り付けを行います。12月はスタッフがサンタクロースの衣装を身につけ、手作りのクリスマスカードを子どもたちにプレゼントしています。入院中であっても、患者さまに少しでも癒やしや温かさを感じてもらえるよう工夫をしています。皆さん、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか。

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4階西病棟スタッフ1
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4階西病棟スタッフ2

特徴

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カンファレンスの様子

 産婦人科、眼科、整形外科の女性病棟です。生まれたての新生児から高齢の女性まで幅広く看護をしています。新人からベテランまでの助産師と看護師がいる病棟です。スタッフ同士で困ったことは相談ができ、対応を一緒に考えています。
 中東遠地域の中心として小児科医師と連携し、緊急搬送を受け入れています。婦人科の疾患に対しても積極的に手術や抗がん剤などの治療をしています。症例に合わせてカンファレンスを行い、温かい看護を提供しています。

メッセージ

 妊娠中よりお母さんに寄り添い、安心して安全な出産を迎えられるよう支援しています。また、母親学級を充実させて産後の母乳や育児がスムーズに行えるよう取り組んでいます。 婦人科は手術や抗がん剤治療が多く、精神的なケアを大切にしています。 子育てをしながら働ける環境、かわいい赤ちゃんに癒やされる病棟で一緒に働きませんか。

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救命救急センタースタッフ

特徴

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 救急救命センターは、救急外来(ER)と救急病棟(ECU)で構成されています。様々な患者様への対応するため、幅広い知識や迅速な対応が求められます。

メッセージ

 ドクターヘリによる搬送も受け入れます  救命救急センターでは、勉強会などで楽しく知識や技術を学び看護に活かしています。緊急時の対応が身につき、とてもやりがいのある充実した部署です。
 私たちと一緒に学びを深めながら、救急救命センターで働きませんか?お待ちしています。

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ICU・CCUセンタースタッフ

特徴

 当院のICUはベッド総数10床、2:1のモジュール看護体制をとっています。 対象となる疾患は、急性心筋梗塞などの心疾患や脳血管疾患、緊急手術後だけでなく、合併症リスクの高い手術後の患者様など、多くの診療科と共に安全に全身管理を行っています。

メッセージ

ドクターヘリ
カンファレンスの様子
 患者さまの回復する過程を間近に感じつつ、緊張感をもって日々の看護実践を行えることが私たちの誇りです。カンファレンスや学習会など学ぶことも多いですが、様々な職種と関わることで視野が広がり、やりがいを感じることができます。 熱意と興味のある方、ICUで一緒に成長してみませんか!!

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手術センタースタッフ

特徴

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 当院の手術センターでは、看護師33名、メディカルエイド2名、麻酔科医師8名のスタッフで、年間約4,500件の手術をしています。
 外科、血管外科、脳外科、産婦人科、整形外科、皮膚科、腎臓内科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、口腔外科の手術を行っています。様々な手術を行っていますが、患者さまが安心して、安全な手術を受けられるよう、医師・麻酔科医師をはじめ、看護師・臨床検査技師・メディカルエイドなど様々な職種がチームとなり、手術に臨んでいます。

メッセージ

 看護師は、術前・術後訪問にも力を入れており、術前から術後まで一貫した看護の実施を目指しています。
 また、平成30年2月から術前看護外来が始まり、手術を受ける患者さまだけでなく家族も含めたサポートの実施、早期からスタッフ間での情報共有化により、安心・安全な手術を受けられるようになっています。 手術室看護師として患者様に寄り添い、専門的知識と技術で質の高い看護を提供できるようにしています。

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血液浄化センタースタッフ

特徴

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 主に慢性腎不全などで腎代替療法が必要となった患者さまへ血液透析療法を行っている部署です。週3回、1日3〜4時間の透析を行っています。現在、患者さまは約100名おりそのうちの9割が外来透析患者さまです。他院から検査や治療目的で入院された透析患者さまも入院中は当センターで透析しています。

メッセージ

 透析と共に生きている患者さまとご家族を医師・看護師・臨床工学技士・栄養士・看護助手で支えています。当センターでは看護師だけではなく臨床工学技士も透析中の患者さまを受け持っており、患者さまがよりよい透析を受けられるよう毎週2回多職種合同カンファレンスも開催しています。また、透析看護認定看護師、透析療法指導看護師も在籍しCKD外来に出向き、少しでも保存期の期間が長く過ごせるよう看護介入しています。

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第1外来スタッフ

特徴

 第1外来は、外来ブロックA〜Hと中央処置室・化学療法室を加えた、外来診察・処置・治療を行う部署です。100名以上の医師と関わりながら患者さまが安心して外来受診できるよう、外来に滞在する限られた時間の中で「質の高い医療」を提供し、「温かい心であなたに寄り添う看護」が出来る様に日々の業務を行っております。

メッセージ

 第1外来には1日を平均して1,000人の患者さまが受診されています。
 看護師やメディカルアシスタント(看護助手)、さらに、診察介助に入る医師事務作業補助者が加わる総勢95名の多所帯で、診察介助・検査説明・指導を担当しています。
 「楽しく仕事をしよう」をモットーに、少しでも患者さまが受診しやすく相談しやすいように頑張っています。
 一般診療の他に、専門外来も複数開設しております。入院から退院後までより多くの患者さまのニーズにお応えできるよう取り組んでいます 。

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第2外来スタッフ

特徴

 第2外来は内視鏡センター、心血管内治療センター、脳血管内治療センター、放射線診断科、腫瘍放射線科での検査・治療を担当しています。INE・内視鏡技師の資格を持つ看護師もおり、検査、治療において常に合併症や偶発症を念頭に置き、起こりうる事態を予測しながら、即対応できるようにしています。緊急検査にも24時間365日対応できる体制を整えています。

メッセージ

 当部署では専門的な仕事内容であるため、身につける知識・技術は多くあります。
 医師や放射線技師などといった他職種スタッフと連携し、検査や治療に取り組んでいます。何より患者さまが検査や治療を安心して受けられるよう、又、高度な医療を提供できるように心掛けています。
 緊張感のある場面もありますが、様々な経験のあるスタッフが揃っているので、みんなで日々学習しながら、楽しく業務しています。最先端の医療の現場をぜひ見に来て下さい。
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