HOME > 当院について > 企業長あいさつ

企業長あいさつ

就任のご挨拶

企業長 宮地 正彦
企業長 宮地 正彦
 皆様、はじめまして。
 4月1日から中東遠総合医療センターの企業長・院長として就任しました宮地正彦です。
 この度、袋井市長及び掛川市長から企業長として指名を受け、あらためて責任の重大さに身が引き締まる思いです。
 私は岐阜県出身で、これまで東海地区を中心に市民病院、大学病院で外科医、特に消化器外科医として食道、胃、大腸をはじめ、虫垂炎、ヘルニア、痔疾患を含め、広範囲にわたる消化器疾患の外科治療に携わってきました。
 中東遠総合医療センターは平成25年5月の開院以降、着実に体制を整え現在では中東遠圏域の基幹病院として、地域の皆様にとって極めて重要な病院となっています。さらに、地域医療再生という全国に先駆けた取り組みとしても全国からも注目されており、この取り組みが全国の医療関係者に与える意義は大変に大きいものだと思います。
 今後、病院を取り巻く現状は、団塊の世代が後期高齢者入りする2025年問題や社会保障費の増大など、一層難しい局面を迎えつつあります。しかしながら、両市はもとより地域の開業医や関連施設等の皆様との協働により、その使命を果たすことこそが、健全な病院運営と市民皆様の健康で安心な暮らしにもつながるものと確信しています。
 病院から見える大きな富士山に感動しました。この病院で、地に足をつけ、精一杯頑張ろうとの思いを新たにしました。
 私が当院で目指すのは、質の高い医療、そして、安全で安心できる医療サービスを提供し、地域医療に貢献することです。そのためには、当院で働く全職員の身体的、精神的な健康の増進、維持も必須です。患者さんに選ばれることはもちろんですが、医療スタッフにも選ばれることも大切であり、そのような病院を目指し精一杯取り組んでまいります。
 市民の皆様と一緒に、そして、皆様に支えられながら、地域医療に貢献してまいりますので、皆様方のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年4月4日
企業長 宮地 正彦

プロフィール 及び 主な資格等

昭和55年 3月 名古屋大学 医学部医学科卒業
昭和55年 4月 大垣市民病院 臨床研修医
昭和56年 4月 大垣市民病院 医員(外科)
昭和60年 4月 岡崎国立研究機構生理学研究所 特別協力研究員
昭和62年 4月 名古屋逓信病院 医員(外科)
昭和63年 7月 名古屋大学医学部 医員(外科学第一講座)
平成元年 9月 アメリカ Johns Hopkins大学 Research Fellow
平成3年 10月 国家公務員等共済組合連合会東海病院 医員(外科)
平成4年 3月 名古屋大学医学部 助手(外科学第一講座)
平成9年 7月 名古屋大学医学部 講師(外科学第一講座)
平成9年 9月 愛知医科大学医学部 講師(外科学第二講座)
平成13年 5月 愛知医科大学医学部 准教授(外科学講座)
平成21年 4月 愛知医科大学医学部 特任教授(外科学講座)
主な資格など
  • 医学博士
  • 日本外科学会指導医
  • 日本消化器外科学会指導医
  • 日本消化器病学会指導医
  • 日本神経消化器病学会理事
  • 愛知医科大学客員教授

ページの先頭へ
当院について 診療科・部門のご紹介 ご利用案内 特色と取り組み